ブルーレイレコーダー終了。そしてiPhoneとMacはなぜ値上がりし続けるのか
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ブルーレイレコーダーはなぜ日本だけ存在するのか?そしてAI需要でメモリ・ストレージが高騰する中、スマホやPCの価格はどうなるのか。フリージャーナリスト・西田宗千佳さんと深掘りします。
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【今回のトピック】
・ブルーレイレコーダーが世界で日本だけ存在する理由
・録画文化がなぜ日本にしか根付かなかったのか
・ドライブ調達困難でメーカーが撤退、残ったのはパナとシャープだけ
・ブルーレイプレーヤーの今後と「今が買い時」という現実
・録画コンテンツと著作権・フェアユース問題の矛盾
・AI需要によるメモリ・ストレージ高騰の実態
・スマホ・PCへの価格影響はどれくらい?
・現行機種が「今が買い時」になるかもしれない理由
・メモリ不足はいつ解消する?予測と展望
📁西田宗千佳
フリージャーナリスト
1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。取材・解説記事を中心に、主要新聞・ウェブ媒体などに寄稿する他、書籍も多数執筆。テレビ番組の監修なども手がける。主な著書に「生成AIの核心」(NHK出版)、「メタバース×ビジネス革命 物質と時間から解放された世界での生存戦略」(SBクリエイティブ)、「ネットフリックスの時代」(講談社)、「ソニー復興の劇薬」(KADOKAWA)などがある。
🗂️ チャプター
00:00 オープニング
00:45 ブルーレイ/DVD市場の現状と再生機の需要
02:28 日本特有の「ブルーレイレコーダー」市場
04:39 海外で録画文化が消え、日本で独自進化した理由
08:27 HDD録画の普及と日本独自の「ディスクに焼く」文化
10:58 映像配信への移行とレコーダー市場の急激な縮小
12:55 ドライブ調達の限界とメーカーの厳しい現実
15:01 物理メディアの未来と「今ドライブを買っておくべき」理由
19:17 コピーガードと法律の壁:録画文化と喪失する文化の矛盾
26:09 AI需要に伴う半導体・メモリ・ストレージの高騰
28:19 メモリ高騰がスマートフォン(iPhoneなど)の端末価格に与える影響
30:48 メーカーの価格戦略:単純な値上げか、生産調整か
35:33 大容量ストレージ(SSDなど)の追加購入は今年控えるべき
38:16 メモリ価格の高騰はいつまで続く?(2027年問題)
43:13 今が買い時?現行PC・スマホを賢く買う選択肢
47:22 エンディング
なお、この動画は全てiPhoneで撮影されています。


