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指先サイズのSSDとマグネット交換フィルター!国内ストレージメーカー・サンイーストのiPhoneアクセサリーが面白い【PR】

リンクマン
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サンイースト(SUNEAST)と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。カメラが好きな人なら、SDカードやポータブルSSDのブランドとして知っているかもしれない。国内のストレージメーカー、旭東エレクトロニクスの自社ブランドだ。

そのサンイーストが、最近スマートフォンアクセサリーに力を入れている。iPhoneケースのメーカーが減っていると言われる中での参入で、しかも出し方が普通ではない。先日のPodcast番組「ガジェタッチのTech Life Talk with You」のライブ配信「ep.330:スペシャル特番!どれがいい?iPhoneアクセサリー生レビューします!」で紹介した3製品を、「保存」「充電」「撮影」の3つの視点でまとめておきたい。

挿しっぱなしにしたくなる極小SSD「Portable SSD Nano」

まずは保存。Portable SSD Nanoは、iPhoneのUSB-Cポートに直接挿して使うポータブルSSDだ。本体サイズは10.6×20×13.5mm、重さは約2.8g。箱から出したとき、3人そろって「ちっちゃい」と声が出た。ストレージだとは思えないサイズで、iPhoneに挿しても出っ張りはわずか。

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挿すときに「カチッ」と2段階で手応えがあるのが気持ちいい。きちんと刺さったことが分かる。逆に、小さすぎて抜きにくいという声が配信中にあったが、本体の端をつまんでぐっと引けば抜ける。

公称の転送速度は読み出し最大450MB/s、書き込み最大400MB/s。容量は128GB、256GB、512GBの3種類。Mac、Windows、Linux、Android、iPadにも対応する。

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僕が「これはいい」と思ったのは、iPhoneで撮った動画や写真をそのままNanoに保存して、Macに持っていけるという使い方だ。iPhone 18 Proを買う人はカメラにこだわりのある人が多いと思う。撮ったものを結局MacやWindowsで編集するなら、本体のストレージを増やすより、外付けに直接保存した方が手間が少ない。iPhoneの内蔵ストレージを増やすのは高いし、ほかの用途に流用もできない。外付けSSDなら、友達のデータを受け取って渡す、ということもできる。

薄さ7.2mmの半固体バッテリー「Power Bank SSA5K」

次に充電。Power Bank SSA5Kは5000mAhのマグネット式モバイルバッテリーで、特徴は「半固体電池」を使っていることと、厚さ7.2mmという薄さだ。iPhoneの背面に吸着させてみると、本体の薄さとあまり変わらないように見えるほど。Qi2対応でワイヤレス出力は最大15W、USB-Cポートからは最大20W。パススルーにも対応するので、バッテリーに給電しながらiPhoneを充電できる。

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半固体電池については、メーカーが釘を刺す試験の映像を公開している。発火リスクを低減する設計というメーカーの説明で、絶対に発火しないという意味ではないし、ご家庭でまねをしてはいけない。ただ、モバイルバッテリーがこれだけ普及した今、「どれだけ安全か」はこれまで以上に問われていると思う。電車内や街中で充電している人を当たり前に見かける時代に、燃えてしまったら誰も幸せにならない。そこへの一つの答えとして、サンイーストは半固体を選んでいる。国内では2社目くらいの早さだったそうだ。

長く使ったバッテリーは、膨らんだり落下で傷んだりすることもある。そういう兆候があれば買い替えを検討してほしい、というのは配信でも話したことだ。

ケースのカメラ部にフィルターがカチッ「SnapClick II」

そして撮影。SnapClick IIは一見するとごく普通のiPhoneケースだ。ただ、カメラ部分にフィルターがついている。レンズ交換式カメラを使う人にはおなじみのNDフィルターやクロスフィルターを、iPhoneのカメラでも使えるようにしたケースで、購入時にはUV保護フィルターが取り付けられている。

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フィルターはマグネット式で、ケース側のレバーを押すとカチッと外れ、別のフィルターをカチッと付けられる。交換にかかる時間はほんの数秒だ。iPhone向けのフィルターはこれまでもあったが、クリップで挟むタイプが多く、中心がずれると画質が落ちるという問題があった。位置合わせをしなくていい、というのがこのケースのいちばんのメリットだと思う。

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別売のフィルターは、可変ND(ND2-32)、CPL、クロス(6本線)、フレアのGoldとBlue、ソフト(Black Mist)、ND16、UVがそろっている。

スマホ写真の加工アプリでも似た効果は作れる。でも、物理的にフィルターをつけたときの色の出方や質感は、後からかける加工とは別物だ。iPhone 18 Proのカメラは驚くほど進化しているので、そこにひと味加えるという意味で、フィルターは面白い遊び道具になる。

3つそろえると「フル装備」

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配信の最後に、SnapClick IIにSSA5Kを吸着させ、Nanoを挿した状態を作ってみた。ケース、バッテリー、ストレージが全部そろった「フル装備」で、これで撮影に出かけたら相当楽しいと思う。国内のストレージメーカーが、ここまでiPhoneまわりに踏み込んできたのは素直に嬉しい。サンイーストさん、やめないでください。

実際のフィルター交換の様子やクロスフィルターの作例は、ライブ配信のアーカイブでチェックして欲しい。