レポート

Blackmagicが初開催のSXSW Sydneyに出展中【SXSWブースレポート】

弓月ひろみ
公開 ・ 更新

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音楽、映画、テックの祭典として知られるSXSW(サウスバイサウスウエスト)が初めてアメリカ・オースティン以外で開催されています。イベント名は「SXSW Sydney」開催地はシドニー国際会議場を中心とするエリアです。

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シドニー国際会議場(ICC)内で本日からスタートした「TECH INNOVATION EXPO」に「Blackmagic Design」がブース出展しています。

本社はメルボルン。東京にも支社を持つ同社ですが、オースティンでのSXSWへの出展経験もあるそう。

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ブース中央にはスタジオが設けられ、Blackmagic URSA Mini Pro 12KやBlackmagic Pocket Cinema Camera 6K Proなどが展示され、シネマティックな撮影やカメラの切り替えを体験できるようになっており注目を浴びていました。

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他にも、スイッチャーのATEM Mini Extreme ISOとHyperDeck Studio HD Miniの組み合わせでの配信をイメージした展示も行われていました。

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Macとの組み合わせ展示の他、DaVinci Resolve for iPadのデモ展示、iPhone用のアプリ「Blackmagic Camera」のインストールを促すキャンペーン用ハガキも配布されていました。

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なお配信者、エディター、YouTuberにぴったりのバッジやステッカーも配布されていました。

日本にもファンが多いBlackmagic Designの今後の展開も楽しみですね。

SXSW Sydneyは10月22日までの開催です。