
カプコンは、「バイオハザード」シリーズの最新作「バイオハザード ヴィレッジ」のMac版を10月28日発売すると発表した。
カプコンのゲームエンジン“RE ENGINE”がMacに対応
「バイオハザード ヴィレッジ」は、シリーズナンバリング作品の第8作にあたり、愛娘を奪われた主人公イーサン・ウィンターズの決死行を描く作品。

対応OSはmacOS Montereyに加えてmacOS Venturaを予定。M1チップやM2チップを搭載したすべてのMacでプレイ可能。
macOS Ventura対応時には、新しいグラフィックテクノロジーのMetalFX Upscaling(メタルエフエックス アップスケーリング)によって高いフレームレートを維持したレンダリングを実現。
Mac版「バイオハザード ヴィレッジ」には前作「バイオハザード7」を彷彿とさせるDLC「トラウマパック」、さらに武器パーツ「ラクーン君」、序盤の助けとなる「サバイバルリソースパック」も収録されている。
Mac版の価格は5,000円で、Mac App Store経由で入手することができるようになる。
なお、バイオハザード ヴィレッジはカプコンのゲームエンジン“RE ENGINE”のMac初対応作品と案内されているので、今後の対応作品が増えることが期待される。
対応するデバイス
MacBook Pro
・MacBook Pro (13-inch, M2, 2022)
・MacBook Pro (16-inch, M1 Pro, 2021)
・MacBook Pro (16-inch, M1 Max, 2021)
・MacBook Pro (14-inch, M1 Pro, 2021)
・MacBook Pro (14-inch, M1 Max, 2021)
・MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)
MacBook Air
・MacBook Air (M2, 2022)
・MacBook Air (M1, 2020)
iMac
・iMac (24-inch, M1, 2021)
Mac mini
・Mac mini (M1, 2020)
Mac Studio
・Mac Studio(M1 Max, 2022)
・Mac Studio(M1 Ultra, 2022)