
MWC 開催直前のバルセロナで、Xiaomiから「Xiaomi 17 Ultra」「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」が発表された。

発表会では「Xiaomi 17 Ultra」と「iPhone 17 Pro Max」それぞれ35mm換算90mmで撮影した写真を並べ、そのカメラ機能・性能の良さをアピールした。
Xiaomi 17 Ultra

ライカ社の「APO」技術によるレンズ設計を採用、75mm-100mm間の可変光学ズームに対応した望遠レンズを搭載している。1インチセンサーと最新のLOFIC技術により、静止画だけでなく映像(動画)においても、よりリアルな夜景描写が可能となった。
ディスプレイも刷新し、省電力でより鮮やかな画面表示が可能となった。
チップセットは「Qualcomm Snapdragon™ 8 Elite Gen 5」を搭載、バッテリーは6000mAhの大容量となっている。
Leica Leitzphone powered by Xiaomi

「Xiaomi 17 UItra」の基本的な撮影性能に加え、Leica Leitzphone powered by Xiaomi独自のカメラコントトール機能やフィルターモードを搭載した。
ブラックのファイバーグラス性のバックカバーには、赤いLeicaロゴ、ローレット加工を施したシルバーのアルミフレームと「LEICA CAMERA GERMANY」の刻印、回転式のカメラリングと、クラシックなライカデザインを体現している。
回転式のカメラリングは、焦点距離、フォーカス、ボケ味などを割り当ててコントロールすることができる。
「Leica M3」「Leica M9」の絵作りを再現したLeica Essential Modeを搭載したほか、13種類の「Leica Looks」と5種類のLeicaレンズをモチーフとした「ボケ味シミュレーション」も搭載している。
また、Leica Leitzphone powered by Xiaomiで撮影した写真は、コンテンツ認証イニシアチブ(CAI)をサポートしている。
なお、日本においては「Xiaomi 17 UItra」が3月5日の発売、「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」が3月5日から順次の発売を予定している。
