
Appleは6月13日、15インチM2搭載MacBook Air、M2 Max/Ultra搭載Mac Studio、M2 Ultraを搭載したMac Proの販売を開始した。
これに合わせ、Apple表参道では新製品の展示が開始されていた。

15インチMacBook Airは、ミッドナイト、スターライト、スペースグレイ、シルバーの全色が展示されている。

13インチとは明らかに大きくなった15.3インチのディスプレイが特徴。キーボードのサイズは13インチと同じなので、両脇には広くスペースが取られている。

基本構成として13インチモデルとは変更はないが、ディスプレイ以外の変更点としてはヒンジ部分に搭載されているスピーカーが13インチモデルが4スピーカーサウンドシステムに対して、15インチモデルはフォースキャンセリングウーファーを備えた6スピーカーサウンドシステムとなっている。

Apple表参道では、15インチモデルと13インチモデルを並べて大きさを比較できる展示も行われていた。

アップデートしたMac Studio、M2 Ultraを搭載したMac Proの展示も開始されていた。

Mac Proは今回初めてAppleシリコンが搭載されたモデルになったが、筐体自体は変わっていないので、一見すると旧機種との見分けはつかないが、このモデルが登場したことで、全てのMacのAppleシリコンへの移行が完了したことになる。

展示機はM2 Ultra、64GBもRAMを搭載したモデルとなっていた。
15インチMacBook Airは、新しいデザインの製品となるので、カラーを含めて購入前に見てみたいという方はApple Storeに行くと実機を体験することができる。ちなみに取材中にも15インチMacBook Airを購入した人もいたようで、やはり注目の製品となりそうだ。
15インチMacBook Air – Amazon
(写真提供:ノダタケオ)